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ダンタリアンの書架  第6話 「焚書官」

ダンタリアンの書架  第6話 「焚書官」


『俺はハル・カムホート。コイツはフラン。フランベルジュだ』怪しい よそ者男女に
職質した、この街の警官のメイベル・ナッシュ…男は焚書官で、失踪した知人を
探しにこの街へ来たと言う『戦争が終わってからの2年で、この街では80人が
消息不明になっているそうだな?』『この数年、町では一人の失踪者も死人も出て
ないわ!』『姿を消しているのは旅行者とか商人とかの行きずりの人間だ…』

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メイベルの家に泊めてもらう事になったハルとフラン…しかし、妹のパティは『この
町に何しに来たの?帰って!』気に入らない様だ…その夜、ハルは出かけて
しまい、残ったフランの元へパティがやって来る…

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ハルはこの町へ入った時に感じた違和感の理由を確かめに来た…《なるほど》
丘の上に立ち、見たモノは工場の焼け跡…そこへ一人の娼婦が声をかけて来た
『何故こんな場所に居る?』『何故?』挙動不審になった女はハルを襲う!
『そういう事か』女は人形で、メイベルの家に戻ると祖父母達の言動も可笑しい…
部屋にはパティがフランと一緒に居た…『あの人達は帰って来なかった…』以前
よそ者が泊まった事が有ったと言うパティ…『そうか、行くぞフラン』 

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ハルは兵器工場へ行く…『今は何を作ってんだ?』箱の中身は人形…『東洋の
魔術に式神と言う呪法が有るらしい』人形が人形を作って居る工場!この人形達に
息を吹き込み、住人に置き換える為『そうだろう?メイベル・ナッシュ』
『何時から気づいていたの?』『君が声をかけて来た時からだ』

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戦争…焼けて行く町を見メイベル…そんな時『馬鹿みたい…作って壊し、
作って壊して…どうして人間ってこんな無駄な事ばっかりやってのかしら…』
少女が言う…そして『これは?』『幻書、貴女の為の本』

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そうして幻書を手に入れたメイベルは亡くなった町の人を人形に置き換え、廃墟を
見なくて済む様に道まで作りかえた…『それの何処がいけないの?お陰で町は
平和だった頃の姿で残るのよ』『だが所詮は人形だ』しかし、『今更やり方は
変えられない!私はこの町を守る!』人形にハル達を襲わせるメイベル 

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『…我は問う、汝は人なりや?』『否、我は天…堕ちた天なり』
『幻書…貴方にそれを読む時間なんて与えない!』『誰が読むと言った?』

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※おぉ!インデックスはダリアン一人かと思ったら、他にも居るんですね(^_^;)
 でも、幻書取り出すのは痛そうだ …School Days思い出したわ(´Д`ა)




『災の炎よ、全て焼き払え』『私の本を焼くの?世界を焼き付くした炎の巨人、
スルトの災厄の杖…それを振るい続けるのが神話の巨人族の様に、自らが産み
出した炎の中で滅ぶことになるわよ』『知っている、それが焚書官の定めだ』

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※ハルのステックはどうなってんの?(笑)幻書を燃やしてパイプの中が筒状に
 なっていて…炎を出すのか?それともあれは煙?



そして町には動かなくなった人形が散乱…『お姉ちゃんを殺したの?』
『幻書と幻書に関わった全てを滅ぼすのが私の役目だ…だから、幻書に食われた
精神部分だけを焼いた。目を覚ましても読み姫と出会ってからの記憶を全て失って
いるはずだ…』『ありがとう…分かってたの。私達はきっと長い夢を見てるんだって』

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※あの、お爺ちゃんお婆ちゃんは人形だろうと思ってましたが…ほとんどの人が
 人形だったのにビックリ! マスターと妹ちゃんくらいだったの?本物の人間は?

 結局、年端も行かないパティちゃんがこの事態に違和感を感じ、危惧して居た
 という事でした… 帰れと言ったのも、夜 部屋に訪ねて来たのも心配しての
 事だったんですね(^_^;)

 メイベルは町が燃えゆくのを見て涙し、偶然幻書を手にして…例えそれが
 人形でも、人々を元のように…町も作り直そうとするとは、正義感の強い
 女性なのでしょう…

 ただ、所詮人形だから幻の幸せですが、それでも救われた人々も居るのも確か…
 本来なら、悲劇も乗り越えて生きて行く、強い心で立ち直らないといけない
 のですが…でも、誰もが強い訳ではないですからね…

 そんなメイベルの心の隙をついて幻書を渡す、あの読み姫と鍵守りは
 何でしょうね…幻書を必要そうな人にばら蒔いてるだけ?良かれと思って
 やってるのかな~?

 ヒューイとダリアンは人間に必要ない、悪さをする幻書のみ排除してます…
 たまに、死んで行く人もいますが…(^_^;)

 ハルとフランはまぁまぁ~似たような様な事してますが、こちらの二人は
 【幻書に関わる全てを滅ぼす】 と、言ってますので、本当はもっと…強硬派
 なのかもしれないですね

 そしてメイベルに幻書を渡した 読み姫と鍵守は…彼らとは逆の事をしている
 こちらとは考え方が違う人達ですよね…この3組が、鉢合わせする時が
 来るのでしょうか… 
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ダンタリアンの書架「第6話 焚書官」に関するブログのエントリページです。
  • from anilog 
  • at 2011.08.22 10:25

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