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GOSICK-ゴシック 第23話 「灰染めのチェスにチェックメイトを告げる」

GOSICK-ゴシック 第23話 
「灰染めのチェスにチェックメイトを告げる」



1925初冬…ヴィクトリカは王宮地下へ閉じ込められ…ドイツがポーランドへ侵攻…
ソヴュールはロジェの働きで参戦する事無く、平和が保たれると国王はロジェを
称える…しかしブロワ公爵は、ロジェがセイルーン王国の出身者だと暴露!
ロジェは失踪…ブロワが政権を握る事となり、ソヴュール王国も戦争へ…

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その頃…コルデリア達は『アレは私の魂…』ヴィクトリカを救う為、好機を待ち、
学園では一人残ったアブリルもイギリスへ帰る事となり、セシル先生は最後の
授業をする…グレヴィールは久城を日本へ強制送還した事でジャクリーヌに
責められるが《父の考えを遂行する…それは嫡男としての私の役割…しかし…》

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国民を戦火の渦に巻き込む事を苦悩する国王にブロワは『貴方は…愛すらも
殺した お方…その手を更に血に染めたとしても恐れることはないのです…
総て義の為なのですから…』国王に暗示をかける…『そうだ私は、愛を殺した…』

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今、ブロワのホムンクルスと化した国民達に戦わせるブロワ…そして 『お前も
そうだ灰色狼…私の血の味がする…お前もまた、私が創りだしたホムンクルスだ…
お前の総ては私の為だけにある…』王宮地下に学園の図書館と同じ様に本を
集めさたヴィクトリカ…《しかし…此処には君が居ない…》 

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※この…変態おやじめ!(笑)羨ましすぎる…年の割に歯並びが良くて虫歯も
 ないね~



失業したセシル先生…『戦争が終わったら、絶対にあの子たちを探すんだ♪』

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そして久城は《ヴィクトリカ…僕は今、北の大地に居る…離れて居ても君を忘れる
事はないよ…だって僕には…》ヴィクトリカから貰った指輪があった…しかしそれを
上官に、取り上げられた指輪を奪い返し『これは!譲れません!』逆らった為に
ボコにされるが、必死に守りぬいた久城…《この指輪は僕に力をくれる…》 

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《このペンダントは私に力をくれる…どんなに離れていても、此処に君が居なくても》

『何だ…息子のほうか…靴の鳴らし方から匂いまで父親そっくりになってきたな』
グレヴィールは、明日のブロワ公爵の首相就任式典に出る為のドレスを持って
来た…《あの時のモンストル・シャルマンの衣装は、桃色の鮮やかなものだった…
だが、このドレスは…クロ…》久城を思い出したとき…誰かがドアをノックする 

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首相就任式典…ブロワは勝利は約束されていると扇動…なぜならモンストル・
シャルマンを手に入れたから!民衆にヴィクトリカを披露…歓喜する国民達!
しかし『私は、約束などしない!…アルベール!そこにあるのは破滅への契約
だけだ!』『貴様…』『久しぶりだな…アルベール・ド・ブロワ!』コルデリアだった!

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『戻ってくれ!私のせいでママンが…』『そうだ!お前のせいで!コルデリアは』
ヴィクトリカを失うくらいなら自害すると言ったコルデリアの為に手を貸した
ロスコー①②だったが…『しかし、俺は違う!コルデリアの涙の根源を絶つ!』
ヴィクトリカを連れたロスコー①の方は、剣を持ち、ヴィクトリカに迫る!

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広場に火を放ったロスコー②はブロワのオババ姉妹に殺られ…ブロワに短剣で
襲いかかったコルデリアはブロワを仕留めたが…やはり…オババと相打ちに…
《炎よ燃えて、あの子の未来を…照らし出せ…》

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※アレ~~コルデリアは?ロスコーの片割れは死んだのでしょうか?灰色狼は
 あの程度で死にますかね?なんか…不死身っぽい印象があります…(^_^;)

 コルデリアも相当な戦闘能力でしたが…あのオババ姉妹は凄いですね…
 そういうスキル迄、持っていたのか…

 久城君は日本へ帰されて軍隊に入隊してしまったんですね…クリクリ坊主で
 誰だか分からなかったですよ~(笑) でも…そうしたら…(´ε`;)ウーン…
 二十年はヴィクトリカちゃんと会えないんじゃないのかな~

 本格的に第二次世界大戦が始まる前に、軍を抜けないと…そもそも軍を抜ける
 事なんて出来るのか?こういう状態でも外国へ行ける身分にならなければ
 ヴィクトリカちゃんと再開するのは難しそう~でなければヴィクトリカちゃんが
 亡命して日本へ来るか…(^_^;)

 でも…この二人は…これから何十年も逢えなくても…ちゃんと心で…魂で…
 繋がっているのでしょうね。゚(゚´Д`゚)゚。

 いよいよ終盤ですが…グレヴィールの働きに期待したい…ブロワ公爵がもし
 死んだとすると…って…あ~言う人は中々死なないからなぁ…(^_^;) 
 でも、生きていてももう~力はない訳だし…今こそ父親に反抗して欲しい!
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