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おとめ妖怪 ざくろ 第13話 (最終回)「おわり、燦々と」

おとめ妖怪 ざくろ 第13話 (最終回)
「おわり、燦々と」




ざくろを抱えて、燃え盛る屋敷についた沢鷹と後を追って来た
百緑、総角達…
屋敷の者達は乱杭に精気を吸われ全滅していた…
『乱杭…妖人風情が…』 

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百緑は橙橙を探す…『姉じゃ…』しかし
『やっぱりこの娘は使えないわね~せめて食事にと思ったけど、
不味くて喰えたもんじゃない』
吐き捨てられた橙橙…
『やっぱり姉じゃは助けに来てくれた…いつもワシを守って…
でも…もう良く見えない…』 『橙橙… わぁ~~~!』 

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乱杭に投げ飛ばされた百緑…そして駆けつけた沢鷹達
『沢鷹様…やっと私の所へ来て下さったのね…私は貴方を
愛しているのよ…どんなに疎まれても…どんなに足蹴にされても…』
沢鷹の護符の効き目も無く、迫って来る女郎蜘蛛…
その間に入った総角!『何故お前が?』『上官の楯となるのは
軍人として当たり前です!それに…ざくろ君なら、
きっとこうする筈なんです!』  

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『ざくろざくろざくろ…なんて不快な響き!』怒り狂った女郎蜘蛛から
ざくろを庇い糸に捕われてしまう ざくろと総角!
《此処で終わってしまうなんて嫌だ…だって僕は君にちゃんと
伝えてない》『ざくろ君、君が好きだ!』
『…馬鹿…そういう台詞は全てが終わってからにして…』  

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『皆、ごめんね。ずっと…ちゃんと届いてたから』ざくろは翡翠の
ネックレスを外し『母様がくれた私を守る為のペンダント…
でも私は大好きな人達を守る為に!』 

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見事、女郎蜘蛛を倒したざくろ…そして母の部屋に駆けつけた
沢鷹が見たのは既に骸と化した母の姿…
『母親への妄執故に生前の姿に見えていたというのか…』
『お母上は、二人だけにその姿を見せていたんじゃないでしょうか…
変わらぬ姿で見守って居たいと…』唯一母と会話してその真意を
汲み取った総角が言う…

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『私は此処に残る、この骨と共に…お前はずっと母と一緒に
いただろう…最後は 私に…』
『好きにすれば良い…ただ母様が本当にそれを喜ぶか…考える事ね』

『行け…お前はもう自由だ…』沢鷹に言われても 橙橙を失って
しまった百緑は『こんな自由、寂しすぎる…最後まで貴方に
お仕えすることをお許し下さい…』 

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※わぁ~やっぱり、沢鷹様好きだわ~(*´д`*) イケメンで
 ワルぶって… それでもワルに徹しきれず、 実はへっぽこで…
 っ可愛い~ 可愛すぎるぅ~!世界中の皆が貴方を理解
 しなくても、私だけは 味方ですからっ!(笑) あ…百緑も…(^_^;) 
 っていうかですね~ 意外と沢鷹様好きって人いますよね!
 嬉しい限りです( *´艸`)



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『妖人省が解散!?』そもそも妖人省は花楯中尉の謀略に
よるものだった…

それぞれの別れ…利剱と薄蛍…『今、利権様の気持ちを
知りたくないんです…』『薄蛍…』
『ドキドキし過ぎて…色んな事が良く分からない』

丸竜と雪洞・鬼灯…『きっと迎に来ます』『どちらを?』
『どちらもです』『約束ですわよ』 

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『アンタが隣にいると怖いものなんて何も…』
『ざくろ君、好きだ!』『は…はぁ?』
『だって君、言ってただろう?そういう台詞は全てが終わってからに
しろって…』ざくろに怒られて(´・ω・`)ショボーンの総角…
『いいんだ…どうせ無理だって分かってたから気にしないで…』
『なぁ~もう!好きよ…私もアンタが』

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※おぉ!この手が有ったか♪ コクって反応薄い感じがしたら、
 総角のように盛大にガッカリする! この手は使えるかも知れないよ~
 男子から女子へ!女子から男子へは無理かも知れないが(笑) 

 耳を押さえてる ざくろが可愛い~(✿≍∀≍✿)




妖人省は解散…でも、街の人々の様子は明らかに妖人に対する
嫌悪感が薄れて来たように感じた頃…
『で?何でアンタ達が此処にいるのよ!』軍へ戻ってから
三人は妖人省の重要性を説き、再び再開される事になった♪

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『あ~チューの総角だ!』『え?チュー?』
『そ~こないだね、総角とざくろチューしてたんだよ~ねぇ~』
『僕もチューする~』『チュ~』『黙りなさ~~い!』

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※(≧∇≦) 子供は何でも言ってしまいますからね~!
 イヤ~最後は楽しそうに終わって良かった(^_^;)
 
 あのドロドロ鬱展開で、どうなるかと心配しましたが、皆 まるっと
 収まって良かった~ε-(´∀`*)ホッ  でも、これが最後と想うと…
 うるうる泣けて来ました (ノω・、) ウゥ・・・ 

 神がかりの里も神に近い存在も…沢鷹様を残し全て失くなって
 しまったのですね~そして もう~半妖が生まれる事もない
 世の中へと移り変わる…でも、妖人は未だ健在なんですよね~
 
 ざくろ達半妖は、耳が付いてるだけで 皆 可愛い女の子ですから
 いいんですけどね… 雨竜寿様とか櫛松はあのまま街歩いてると
 やはり ビックリしますよねぇ~(^_^;)
 
 沢鷹様は人として、暮らすのでしょうね… 最後の沢鷹と百緑の
 ツーショットを見るともう~ (・∀・)ニヤニヤしてしまいます!
 良かった~❤ 百緑は沢鷹様を支えて守って欲しい~! 

 もう~これでお別れかって時のそれぞれの別れが胸キュンだったり
 可愛かったり… 一番 奥手と思われた、ざくろと総角がまさかの
 チュゥ~( ̄ε ̄@) 総角!男だ! 
 
 色々、突っ込み所も都合の良い箇所も有って、最終回なのに
 作画が雑でしたね~(^_^;)でも!もう~この最後で全部ちゃら!(笑)

 また妖人省復活なら 2期やって欲しいです! 
 私的には今期 1、2を争う面白さでした♪  女子にはお薦めの
 アニメです♪喜怒哀楽…鬱&胸キュンの全てが此処に有ります!
 
 アニメスタッフの皆様、ご苦労さまでした! 
 そして【おとめ妖怪ざくろ】の記事を見て下さった方、
 コメントやトラバ下さった皆様、ありがとうございました<(_ _*)>
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