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おとめ妖怪 ざくろ 第6話 「ゆきて、事々と」

おとめ妖怪 ざくろ 
第6話 「ゆきて、事々と」
 

 
『ざくろ君、これ花楯中尉から』『え?花楯中尉から?』怪しい女性と
思って近づいて、逆に囚われてしまい、ざくろ達に助けられた中尉は
珍しいビスケットをくれた♪『何だ伴天連か…』と、ざくろは言うが…
とっても美味しい~♪利剱様は自分のビスケットを薄蛍へ差し出して
『お前が食べていることが嬉しい』って (*/∇\*)キャ

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※やはり、花楯中尉は『怪しい女性と思って近づいた』と言い訳を…
 見え透いていると思うんですよね~(^_^;)  でも、これで本当に
 良い人だたら…どうしよう( *´艸`)


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『言いましたよね?独りにさせて下さいって』それでも付いて来る
雪洞・鬼灯につい声を荒らげてしまう丸竜
『ゴメンなさいお二人を責めるのは筋違いだと分かっているんです…
僕が未熟で頼りないから、お二人があぁして…』
『ワタクシ達はただ…大切な丸竜様をお守りしたかっただけです…』

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『ね…聞いてくださいな』『ワタクシ達のお話』『ワタクシ達二人は暗闇の
中にいましたの…』物心着いた時には二人は洞窟に居た…
時折、人間の女の人が、僅かな食べ物や着物を持って来てくれるが、
いつも悲しい目をしていた…その人が言った『昼は外に出ては駄目、
人間に近づいてはイケナイ…』言いつけを守って二人で生きて来た…
しかしある日から女の人は来なくなり…代わりに来たのは人間の男
『お前達を隠したせいで俺の女房は殺された!化物共め!』

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※雪洞。鬼灯…。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん こういう話は(´Д⊂ モウダメポ
 泣ける…二人の母親は、半妖の娘達を捨て切れ無かったんですね…



二人は逃げた…追い詰められ…もう駄目かと思った…でも気が
ついたら柔らかくて温かい櫛松の背の中にいた
『お前達を仲間の元へ連れて行ってあげる』
『こうして私達はざくろと薄蛍達に出会ったのでした♪』『お仕舞い』

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『そうそう~ワタクシ達昔は言葉が話せませんでしたの』
『だって、自分達が話せるなんて知らなかったんですもの…
可笑しいでしょう?』
『可笑しくない!どうしてこんな時にまで笑うんです!』
『丸竜様、ワタクシ達はもう二度と大切な人を探して夜の森を
さ迷った、あんな思いは嫌ですの』じっとして何もせずに大切な人を
失いたくない…『だからワタクシ達は、丸竜様の為に戦うんですわ』

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※此処、何回見ても泣けるわ~(ノД`)シクシク こんな境遇でもスッゴイ
 明るくて…誰を恨むでも無くて、 純真で情に溢れていて…
 二人で居たからと言う事も有るでしょうけれど…持って生まれた
 資質ですよね… そして、丸竜様も、心優しい男です!



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『ねぇ話して、お願い櫛松…知っているんでしょう?あの頃…私と
母様の隣にはいつも櫛松がいた…私と母様の秘密って何?』
『今は言えない…』『もういい!』

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※はらぁ~ざくろママ美っじん~♪ 人間でしょうかね(^_^;)
 人間なら、白狐を使役する位の力が有ると言う事は陰陽師か?
 何かっぽい気もしますが…そして他の半妖と違って、ざくろは本当に
 半分妖怪の血が流れているのでは?等と…



『ざくろ君?』『何?』『部屋に入れて欲しいんだ』
『はぁ?嫌よ破廉恥な…』『入れてぇ~』桜と桐の凧が木に
引っかかって、ざくろの部屋からなら取れそう♪でも…
『しっかり引っかかってるわね…木登りでもして取れば?』
『アハハ…高い所はあまり…得意じゃないだけで…』(^_^;)
って事で、木に登るざくろ♪

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《ざくろ…その先に行っては駄目…》《母様…》凧を取ってもざくろは
未だ木に登ろうとして足を踏み外す…総角が駆けつけてキャッチ!
ではなく(^_^;) 

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クッションになってくれたおかげで怪我もなく…でも母様の
ペンダントの鎖が切れる…『これなら簡単に直りそうだ』
『意外と器用なのね』ペンダントを付けて貰うざくろ♪
《あら~ざくろ…あのペンダント絶対に誰にも触らせた事
なかったのに…》

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※雪洞・鬼灯の幼い頃の話を中心に、薄蛍やざくろの初めての
 出会い等…皆、可愛い~(✿≍∀≍✿)  それぞれのキャラの
 掘り下げがきちんと成されていると、そのキャラ達がますます
 好きになりますね!

 今回は半妖達の歩んで来た辛い過去でしたが、総角達は…まぁ…
 皆、ええとこの坊ちゃんだから それ程な エピソードは
 なさそうですね~彼らのはいいや…(笑)  逆に 辛いエピソードが
 有ったら 引くかも…






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