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戦う司書  第7話 笑顔と仮面と死にたがりの男

第7話 笑顔と仮面と死にたがりの男






怪物と呼ばれた男エンリケの記憶・・・

魔術の修行も進み・・・『未だか?怪物になれるのは』
『未だ未だだ、ガンバンゼル様が望みなのは、ハミュッツ・メセタだ』

怪物を作りだす為に集められた少年達、その世話をするクモラと言う少女がいた
ロンケニーが見つけた綺麗な貝殻を貰って微笑む少女・・・



エンリケの本に手を翳し呼んでいたのはザトウでした・・・


ある晩、エンリケとロンケニーは実践訓練を行う・・それはどちらかが倒れるまで
続けられる訓練・・・今一番魔術審議が進んでいるのはエンリケ・・・

ロンケニーはまた綺麗な貝殻を見つけ、エンリケに渡す・・『クモラへ』と・・・
訓練が終わりエンリケがクモラに貝殻を渡す 

『ロンケニーさんですね・・拾って来るって言ってたから・・』事の次第を察し、涙を
流すクモラ・・・

『どうして笑わない?』

 

ザトウは自ら剣で胸を刺す!心臓まで達している剣・・しかしザトウの剣は
自然に抜け落ち、回復・・・自殺しようとしていたザトウに『自殺は良くない
から止めた方が良いと思います!』ルイモンの本を盗んだ位で自殺するなと
言うノロティ・・『返して欲しければ俺を殺せ・・俺は殺し続けて来たんだ・・取り
返しがつかない程に・・俺を殺さない限り、本は返さない』


いつも様に、裏通りで殴られ屋を開店していたザトウの前に黄金の仮面に
マントの男が現われる!10分間殴らせろと言って殴る仮面の男!実は
中の人はミンスで殴りながら聖浄眼でザトウの人の心を観る・・図書館を
襲った怪物と違う心だった! ミンスの拳をまともに受けるザトウを見て
死ぬ気でいると思ったノロティ! そしてとうとう仮面の男は剣を出す♪


『駄目です!殴られ屋ですから殴る以外は反則です!』止めに入るノロティに
ザトウは『俺が生きると言う事は俺が殺して来た人の命を冒涜すると言う
事だ』『死ぬ事で償えるんですか?誰だって死ぬんです!そんな事で
償いになるんですか?何か無いんですか!?死ぬ前にしたい事!』ミンス
が剣を振り落とした其の時、ザトウは雷撃を放った!そして『笑いたい・・』


『痛てて・・』『ミンスさん!』今頃気付いたノロティ♪ミンスは聖浄眼で見ると
明らかに別人・・しかしさっきの雷撃は確かに怪物の物だと言って逃げた
ザトウを追う!そしてノロティも・・・駆け付けて行った時にはミンスが倒れ
『来るな、ノロティ・・』と言ってるのに何故かスル~ですが・・・(^_^;)


『ザトウさん!笑えますよ!楽しい事がいっぱいれば、笑うなんて簡単です』
『楽しい事?』『ハイ、楽しい事がいっぱい有れば生きて居たいって思えます』
『そうか・・それじゃ~生きる為にたっぷり楽しませて貰おうか・・』 怪物


※今まで肉として生きて来たエンリケは、タダ単に 貝殻を渡す=クモラの笑顔、だと思って居るんですね・・
 ロンケニーの事でクモラが泣いた理由も判らずに・・・・

 怪物、エンリケの本を読んだだけで、ザトウも怪物になってしまったのか?手が本から離れなくなっている?
 と言うより、手が本を求めるんでしょうか?自分の腕が何かに憑かれたみたいになってますね・・・
 (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

 既に死んで本になった人が、読んだ人の人格を乗っ取るって事有るんでしょうかね?
 なんだかザトウとエンリケって凄く似ている様な気もするんですが・・・

 『私は、殺さずに世界を守りたいんです!』こう言うノロティを皆は甘いと思っている訳ですよね!
 甘いんですが・・・普通は私もそれでは甘い!と思うのですが(笑) なんだかノロティが言うと
 それも出来そうな気になりますが・・・でもミンスさんが倒れてるんだから、何か可笑しいと
 気付かなくっちゃ~ねぇ・・・








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