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戦う司書 27話 世界の力 (最終話)


27話 世界の力(最終話)
 
 

 
 
 
『そ、コレがアタシの能力、本喰いの能力者を強制的に他者の本を喰わせる

事が出来る…』その力でハミュッツも仮想臓腑内へ入って来たと言う☆

ノロティだけではなく、これまでに死んだ武装司書達、ビザク…そして

ヴォルケンも登場!ニーニウは終章の獣達を次々と出現させ

《殺して差し上げます…》と…
 
 

 
 

《誰か!一人でもいいから答えて下さい!》ミレポックは思考共有で世界へ

向けて話かけるが…《ミレポック、ルルタだ。手を貸してくれ このままでは

世界が滅びてしまう》自分の中でハミュッツやヴォルケン達が戦っていると

伝える…ルルタの気持を感じ取るミレポ…そして仮想臓腑内でチャコリーは

自分の力をミレポに譲渡する☆
 
 
 
『心魂共有能力発動!もう一度、立ち上がる意志を分け与える!立って!

この世界を守る為に!願って!この世界を守りたいと…』それまで眠りに

ついていた人々は目覚め、ミレポと同じ意志を持ち、皆の思いがルルタの
 
ナイフに届く!『あリがとう…』
 
 

しかし、現実世界でも終章の獣達が暴れだす!『行くぞ!お前達、ミレポの

願いを世界に繋げるんだ!』こちらの世界に残っているマット達武装司書は
 
ミレポを守り獣達と戦う☆
 
 

 

『覚悟は宜しくて?このイレイア・キティが鉄槌を恵んであげてよ』

『なぁ~で、アンタだけ若返ってるんだ?』そしてモッカニアさんも♪

ニーニウは《可哀そうに…彼らならば分かって下さるでしょうか?

図書館の真上にブラックホール?ユキゾナが腐壊波動で武装司書達の

周りに結界作り、エンリケが電撃でブラックホールを破壊☆
 
 
 
現実世界でも仮想臓腑内でも、この世界を救おうと皆が祈り、戦う…

ナイフが光る『宿った!世界の力だ』ルルタはニーニウ目指して走る!

《ルルタ!こんな世界は間違って居る!》《そう、この間違った世界で僕は

君に出会った、この世界を愛している!君を愛している》世界の思いが

詰まったナイフでニーニウを突き刺すルルタ…《私は貴方を許さない…

だけど…歌ってあげる…罪深く愚かな貴方の為に…》
 
 
『終わったの?』ヴォルケンに抱かれたハミュッツ『そんなに優しくされたら

幸せに死んじゃうわよ』『じゃ~幸せに死んで行け』『おっかしいな~こんな

筈じゃなかったんだけど…』ヴォルケンの腕の中で砂になって消える

ハミュッツ…ニーニウのあの歌が聞こえる…そして現実世界でも
 
『終わった…』 皆が歓喜の声をあげる…
 
 

 

その後、バントラー図書館は消滅し、武装司書は解散、マットは死刑判決を

受けた…しかし!歴史保護局の理事長になっていたミレポックの元へ現れる♪

図書館で秘密を守る為に多くの本を破壊した償いに世界中回って色々な

人の話を聞いて自分の魂に焼き付ける…その為に脱獄たと…そしてまた

たくさんの生きた証を刻む本になってまた此処へ戻ると ミレポに約束を

して去って行く『本は素晴らしい物だよ…人が生きた証を残せるんだから…』
 
 

 

※ハイ~こちらも一応綺麗な

 フィニッシュでしたが、ラストに向かって駆け足だったなぁ~と言う
 感じがしますね (^_^;) 無理やりまとめた?
 特にルルタとニーニウの話になってから、
 いきなり何!?って感じです(笑)
 
 まぁ~とにかく、世界のが個人其々の強い思いが一丸となったら、神様の手先でも何でも
 倒せるって事ですね
 三つ巴では無くて、ルルタが世界を守る方へ付いたのですね☆
 元々、世界を守る救世主として育ったので当たり前といちゃ~当り前なんですが…
 
 って言うか、この理不尽な世界、肉<擬人><真人と言うヒエラルキーを作った元凶はルルタです
 からね~
 既に腐りかけた世界を更に腐られた張本人が、頑張って当然

 
 神様がこんな世界嫌だ!と言うなら、しょうがないですよ☆ それでも 人間は自ら、おかしな世界、
 最低最悪の世界にしても、未だ悪あがきするんですね~(^_^;)
 
 死んだ武装司書も皆、全員集合であっちの世界でもこっちの世界でも大活躍♪
 イレイアさん、可愛かったですね!なんで若返ってるんでしょ!
 まぁ~ルルタの中は
 仮想世界で魂のみが存在出来る所なので、肉体はどうとでも見せる事が出来るのね~
 だったら、若く綺麗にって気持ち分かります( ´艸`)
 
 そもそもこの世界に神様って言うのが居たのか?神の啓示を受けて、ジャンヌ・ダルクの如く
 世界を救うべく行動したニーニウ…ただ…神様を誰も、見ていないですしね(^_^;) その思いは
 浅はかな人間どもには分かって貰えなかった…けど癒しの詩はちゃんと歌ってくれました
  
 アレは癒しになるんだろうか
(●>艸<●)w笑w  
 
 (〃´o`)=3 フゥ  にしても、ただ見てるだけでも難しいのに、このアニメにレビュー記事を書くのは
 時々頭を悩ましました(笑)あっちこっち同時進行だったり、演出、見せ方がいきなり過去だったり
 誰かの記憶だったり…シーン全部書く訳には行かないですし、かと言って先の伏線になる様な事は
 外せないですしね…これまでのアニメレビュー記事の中で、一番苦労して書いた記事です
 
 これまで、この記事を読んで下さった方、コメント下さった皆様~あリがとうございました!
<(_ _*)>
 

 
 
 
 
 

 
 

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