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夏目友人帳 肆  第10話 「祀られた神様」

夏目友人帳 肆  第10話 「祀られた神様」


『まさか人の子が我らを謀っているのではあるまいな?』『確かめろ!』夏目の面を
取ろうとする!『無礼者!豊月と知っての狼藉か?』黒衣は顔を見せろと迫るが…
斑に乗った名取に救われた夏目♪しかし、夏目は流されて居る間、豊月の気配を
感じたらしく、柊を休ませてからにゃんこ先生とその気配を探しに向かう…

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※ ゚♢゚←黒衣



豊月様が封じられたのは3年前…下級の祓い人だったので封印を解けない筈は
ない…きっと休んで居るのだと思い、お祭り直前迄待ってしまった白笠達…
『確かに…もうとっくに封印など破ってしまったのかもしれない…この地を去って
しまわれたのかもしれない…』しかし柊は『お前達を残して去る様な主だった
のか?仮にも仕えようと心に決めたのなら、主を信じろ』

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『此の辺りなのかい?』名取さんも合流して…そして夏目は断崖の中程で光る
小さな石を見つける!しかし『ケモノも居たぁ!』

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にゃんこ先生はあのケモノを喰らって首を持って行けというが、神の所業とは
言えない…かと言って不月に牙を向くとにゃんこ先生でも祟られる…って事で
名取は…本来、不月を封じる為の呪詛と壺を使ってケモノを捕まえる事にした♪

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『で…出来た…名取さん!ありがとうございます!』しかし、黒衣達が来て…
名取は黒衣を足留めをして、夏目は壺を持って三隅が原へ急ぐ!ボロボロに
なりながら…『この豊月が先に戻ったぞ!』『でわ~ケモノをコレに~…正しく!』

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『勝者!豊月神~』しかし、不月が来て『お前、豊月ではないな?』不月が指を
動かすと夏目の面が剥がれ…『豊月はどうした?人間は気まぐれに我等を担ぎ
上げ、やがて飽いて放り出した…その上よもやアレを祓ったのではなかろうな?』

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にゃんこ先生、神に牙を向き夏目を守り、名取さん間に合った!『夏目なら此の
封印を解ける筈だ』《豊月神、目を覚ましてくれ…》『世話をかけたな…人の子よ』

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※きゃはっ♪グリリバ!BLテイスト炸裂じゃないですかっ!絶対狙ってますよね?
 全く、そういうお話でなくても、豪華キャストに(・∀・)ニヤニヤして来ます~(笑)



『敏い事だ…そうだよ、私には殆ど力はない…祭りに勝った所で、山や森を守る
力等もうとっくに失くなっていたのだ』『ならばもう、祭りは終いか?』『あぁ終いだ』
『もう此処に来る理由はない、ともに行かぬか?』『不月…』『参りましょう豊月様
我等が御守いたします』『夏目様…ありがとうございました…』

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『ご覧、豊月神と不月神の一行だよ』『何だか不思議ですね…良かった…
ありがとう名取さん…俺だけじゃきっと叶わなかった…一人じゃきっと、
出来なかったんです…』『そうだね…そうだね夏目…』

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その後、夏目は熱を出して寝込んだ…(^_^;) 名取さんは、神祓いをせずに事態を
収束させたとして、祓い屋仲間のうちでは名声が上がったらしい♪

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※豊月と不月は仲が悪くて争っていたのでは無くて、むしろ良かったんですね~♪
 『よもやアレを祓ったのでは…』と夏目に詰め寄った不月に愛を感じましたよ!
 。゚(゚´Д`゚)゚。
 
 いかに山枯らしの神といえども、山を枯らしたりは したくないのですよね…
 その辺、ちゃんとわきまえて、不月は悪役に徹し、いつも豊月が勝つように
 していたのでしょう…神様スゲー!

 そもそも、人間が勝手に山枯らしの神=不月と名前を付けたのかもしれん…
 本当に…人間って奴は…ごめんなさい!<(_ _*)> (笑)

 ともあれ…此の月分祭りの回は、色々な形の愛をビシバシ感じるお話で
 ございました♪ 

 名取⇔夏目=兄弟愛のような?変な意味じゃなく…(笑)でもね~名取さんが
 夏目にかける声や言葉って恋人に言うみたいにすんごく優しいですよね~❤ 

 名取⇔柊=主従愛、夏目⇔柊=友情かな?夏目⇔塔子さん=親子のような…
 勿論、にゃんこ先生⇔夏目=コレも主従愛になるんでしょうか…(^_^;) そして
 不月⇔豊月=友情、豊月⇐白笠達=主従愛…神⇛自然…とか…
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夏目友人帳 肆「第十話 祀られた神様」に関するブログのエントリページです。
  • from anilog 
  • at 2012.03.07 00:51

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