★アニメ三昧★

現在放送中のアニメのあらすじと感想♪【★アニメ三昧★戯言・言いたい放題】のミラーブログです)

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄桜鬼 2話 動乱の火蓋


2話 動乱の火蓋
 
 
 
 

 
 
 
 

大阪から戻った土方と山南…腕を負傷した山南は、引籠るようになった…
 
『おはようございます♪』御勝手へ行くと食事の準備をしていた沖田と藤堂達…

何か手伝いをしたいと言う千鶴は『山南さんの食事、私にお世話させて

貰えないでしょうか?』余計な事をするなと土方には怒られたが沖田と藤堂の

口添えで、手伝う事に♪『土方さん、山南さんの事、心配じゃないんでしょうか?』

『逆だ…むしろ一番心配している…自分が一緒にいながら山南さんに怪我を

追わせてしまった事を誰よりも気にかけて居る』
 

 
手が使えない山南の為に、片手でも食事が出来る様にと、千鶴はおにぎりと

具を細かくしてそのまま飲める味噌汁を持って行くが…『コレは同情ですか?』

結局自分の居場所を作りたいだけと言われてしままう…『そうかもしれません…

でも、少しでもいいから食べて下さい、皆さん本当に…本当に山南さんの事、

心配しているんです』その後…千鶴の作ったお膳を持って来た山南♪『頂きます、

食事は大勢でした方がいいそうですから』 皆と食事をする気になったらしい(^_^;)
 
 
 

 
 
 
ある日…千鶴は『そろそろ、父を探しに外へ出られないものかな~と思って…』

『僕たちが巡察に出かける時に同行して貰うって手も有るけどね~』沖田が言う♪

でも自分の身は自分で守るという条件付きで…『お前に、外出許可をくれてやる』

土方から、父 綱道らしい姿を見たと言う証言も有ると言われて、一番組に同行

させて貰って聞込みをすると…『そういう感じの人なら、しばらく前にそこの

枡屋さんで見かけましたよ』 急ぎ枡屋の暖簾をくぐる千鶴…『すみません…』
 
 
すると『そいつ!今!新選組と一緒にいたやつだぞ!』いきなり斬りかかって

来る浪士☆危機一髪の所で沖田に救われる千鶴だが…屯所に戻ると…

『大したお手柄ですね…枡屋に運びれた武器弾薬を押収し、長州間者の元締め

古高 俊太郎を捉えてくるとは…』本当はもっと泳がせて置きたかったらしい(^_^;)
 
『土方さん、古高は何か吐いたのか?』『風の強い日を選んで京の街に火を放ち、

その期に乗じて天子様を長州へ連れ出す…』古高捕縛で、長州が今夜にも会合を

開く筈…そこを襲撃しようと新選組♪しかし会合先の場所は四国屋、あるいは

池田屋のいずれか?山南は池田屋が頻繁に使われている事から、今回は四国屋

が本命と言う判断の元、土方が24名を連れ、四国屋へ近藤は沖田、永倉、藤堂を

連れ、総勢10名で池田屋へ向かう
 

 

 
 
 
屯所には、山南と千鶴らが留守番…後に山崎が『総長!本命は池田屋です!』

山南は判断を見誤ったと悔やむ…一刻も早く土方へ連絡をしなければならない!

千鶴に山崎と一緒に土方の所へ伝令として向かうが、途中不審な浪士達出逢う

『雪村君、何が有ってもこの道を走り抜けろ!』『ハイ』 『行け!』浪士達と

斬り合って居る山崎達の脇を走り、土方の元へ走る千鶴!《本命は池田屋》
 
 
 

 
 
その頃、池田屋の前で会津藩の援軍を待つ近藤達だが…『このまま逃がし

ちゃったら無様ですよ近藤さん』←って沖田君~♥ お前が言うか!って

感じですが(笑) 『已むを得ん!このまま踏み込むぞ!』 
 
『会津中将殿お預り、新撰組!詮議の為、宿内を改める!』
 
 

 
 
あ~超~有名な池田屋襲撃事件ですね! なんか真面目に今迄、ドラマも見てなかったので
 一寸、ドキドキしてしまいました
 近藤さん~大丈夫?って感じ
 
 でも、アニメだと、近藤さん以外

 
めちゃくちゃ強い人達ばかりなのであのメンツなら
 大丈夫そうですよね~(笑) 史実では、そんなスーパーマンが居る訳無いので、怪我人、死人
 出ている様ですが…
 
 千鶴を山崎と行かせたのは少し無理が有りますが…でも、屯所に残して襲われても危ないことは
 危ないし…
 重要な伝令は千鶴がしたの~
 土方さんへ伝わったんだろうか?
 
 もし!あの時代に携帯電話が有ったら!?と、歴史の重要な場面を考えると なんか面白い
 事になるのが、たくさん有りますよね
 あ~逆かな~ 「もし、あの時携帯が無かったら?」
 の方が面白いかな~
 
 長州間者の古高を捕縛したのは千鶴のおかげでしたか
 そして古高を拷問にかけた
 土方さん♪それはそれは凄かったらしいですが (* ̄ω ̄)  ドSと言えば何だか沖田と言う
 イメージが刷り込まれてますよね~銀さん恐るべし
 
 史実では長州藩の皆さんが京都へ火を放つとか、天皇をどうにかすると言う計画が有った
 と言う証拠が無いそうで…でっち上げか? あまりの拷問に耐えきれず、嘘でも言わされたとか…
 色々と有りますね~ 
 
 史実に絡めて、実際に謎とされていることや 噂を ファンタジーっぽくしてくるのでしょうかね

 うん♪それなら面白そうですよ
 

 
 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

左サイドMenu

プロフィール

ルルベル

Author:ルルベル
アニメ好き♪

ランキング

ブログ村ランキング参加してます♪↓ポチっとありがとう❤ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

最新記事

カテゴリ

広告

薄桜鬼時計について

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

お借りしてますありがと♪

右サイドメニュー

楽天

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。