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ちやはふる 第9話 「しのぶれど」

ちやはふる 第9話 「しのぶれど」


『部長とキャプテンとどっちが偉いと思ってんの!?』メンバーが5人揃って晴れて
かるた部は部活と認められた!太一部長で千早がキャプテン?早速、練習を
開始するが千早は初心者の奏にも容赦ない千早は『皆には強くなって貰う…
夏休みには5人で団体戦の全国大会に行くの!』

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『先ずは何より経験!試合をしよう!』そして…『大江山~』『あ!』『取れた…
初めての札…』太一から1枚取った奏♪『嬉~今日はこれだけは絶対取ろうって
思って心に決めていたんです!』『すげーよ♪』《新、私にも仲間が出来たよ、
一人じゃ無いよ。新から貰ったモノが広がってくよ》 

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ライン


『皆が来る前に太一の部屋見せてよ!』『あのなぁ!男の部屋ポンポン入る
もんじゃねぇし、俺だって入れねぇよ』『…』 放課後だけの練習では足りなくて、
とうとう太一の家で合宿をする事になったかるた部♪太一ママは親戚の結婚式で
泊まりで留守♪『では発表します…今日明日の二日間で15試合で~す!』

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『かなちゃん腕の振り遅すぎ!』『さっき教えた構え出来てないよ!』『机君、そこは
つくの!もっと集中して!』《強くなって欲しい!勝たせてあげたい…今は練習しか
無い!》しかし、千早のその思いが、奏や机君達にはキツ過ぎた…太一は
『一生懸命、やってくれてる奴を潰す気か?とにかく今日は此処までだ…』

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※うん…千早、横暴だわ~(;´∀`) 自分がそれで良かったとしても全部の人が
 当てはまる訳では無いのにね… 初心者に連チャンで試合はキツいでしょう…

 それに、余り分かって無いのに、負ける試合ばっかりっていうのもテンション
 下がる…(´;ω;`) でもその辺り、太一はちゃんと廻り見てて、千早が暴走
 するのを止めるフォロー役で、もしこの人がいなかった…と思うと…(笑)




突然!泊まって来るはずの太一ママが帰って来た!千早は急遽、奏を連れて家に
戻り、太一に言われた事を思い出す…《そういえば良く言われてた…千早ちゃんは
かるたの事しか見えてないって…ダメだなぁ~私…ダメだなぁ~》

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突然アラームが鳴って…飛び起きた奏!『さぁ行きますよ、千早ちゃん』奏でに
引っ張られて行った場所には太一達…『こんな時間に呼び出しちゃって、わりぃ…』
そうしても千早に言いたい事が有るという…『待って、私から言わせて。今日は
ごめんなさい!折角皆が頑張ってるのに無理させちゃって…』

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しかし、皆が言いたかった事とは…『誕生日、おめでとう!』『…』『千早…お前が
笑ってりゃかるたは楽しい…本当だよ』『キャプテン』そして太一にメールが…


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『太一♪皮んとこ一口上げるよ…でもあ~げない…』『来たよ、メール』
《太一、この前はごめん。千早に誕生日おめでとうって伝えて 綿谷 新》
《16才…今日は、最高の誕生日だ》

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※まさに《忍ぶれど色に出にけりわが恋は…》ですね!太一は気持ちを抑え
 きれてないですね(笑)特に新からのメールには一寸 嫉妬?(^_^;)

 でも千早の近くに今、居るのは自分(太一)なのですからね~此処は役得って
 事で千早のスプーンからタルトの皮?を食べて…接近♪

 部屋に行こうとするのを止めるシーンとかこのシーンの太一が色っぽい♥
 最初は新×千早と思ってましたが、今は太一と千早がくっついて欲しい!(;´∀`)




 【本日の百人一首】

☆タイトルになった句

しのぶれど 色に出にけり 我恋は   物や思ふと 人のとふまで (40番)


※ あの人を恋しく思う気持ちを人に知られないように、私は長い間じっとおさえて、
  包隠していました。しかし、とうとう隠しきれずに顔色に出てしまいました。
 「近頃、誰かを恋していらっしゃるようですね」と人が尋ねるまでに… 
                             By:平兼盛たいらのかねもり



☆部活練習中の句 (以前登場した句は省略)


夕されば 門田の稲葉 おとづれて   芦のまろやに 秋風かぜぞ吹く (71番)

※夕方になると、家の前にある田の稲の葉を、そよそよと音をたてて訪れ、
  芦でふいたそまつな小屋に、秋風がふいてくるよ。
                         By:大納言経信(だいなごんつねのぶ)


さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば   いづこもおなじ 秋の夕暮れ (70番)

※あまりの寂しさに耐え切れず、我が家を出て、あたりを眺 めてみたが、なるほど、
 どこも同じだなあ、この秋の夕暮 れの寂しさは。
                              By:良暹法師(りょうぜんほうし)



花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは 我身なりけり (96番)

※桜の花が散るのを誘う様に嵐の吹く庭は、「降りゆく」ように花吹雪が 舞って
 いる。だが、「古りゆく」のは桜の花ではなく、本当はこの年老いた 私なのだなあ。  
          By:入道前太政大臣(にゅうどうさきのだいじょうだいじん)



み吉野の 山の秋風 小夜更ふけて   ふるさと寒むく 衣うつなり (94番)

※吉野の山から吹きおろす秋風に、夜もしだいに更けてきて、昔、都があった
 この里のあたりには、衣をうつ砧きぬたの音が、寒々と身にしみて聞こえてくる
 ことだ                    By:参議雅経(さんぎまさつね)


☆奏が取った句

大江山 いく野の道の 遠ければ  まだふみも見ず 天の橋立  (60番)

※大江山を越え、生野を通って丹後へと行く道はあまりに遠いので、まだ天橋立は、
  この足で踏んでみたこともありま せん。それにそこに住む母からの文(手紙)も、
  まだ見て いません。           By:小式部内侍(こしきぶのないし)




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