★アニメ三昧★

現在放送中のアニメのあらすじと感想♪【★アニメ三昧★戯言・言いたい放題】のミラーブログです)

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダンタリアンの書架 #7 「第8話 調香師」

 
ダンタリアンの書架 #7 「第8話 調香師」


『また来たのね?さぁ~早く帰りなさい。ダンタリアンの書架に、
魂を囚われてしまう、その前に…』

GW-02516new0.jpg



『本当に20個も食べるつもりなのか?』評判の揚げパンを2時間も並んでゲット!
しかし『貴方、良い人ね?』ヒューイの匂いを嗅いだ悪い人に追われて居ると言う
女に揚げパンの袋を奪われた挙句、店中にぶちまけられ悲鳴をあげるダリアン☆

GW-02520new1.jpg



『この度は娘のフィオナが大変失礼な事を致しました。申し訳ございません』
あの女性はフェメニアス社社長令嬢で調香師のフィオナ…そしてフィオナが調香
したヒット商品のブルートランスの瓶には本の柄が掘ってある…その経緯を聞いた
ヒューイとダリアン。しかし、社長に来客を告げる部下…客はパドゥーク商会で
表向きは貿易会社だが、犯罪組織…。ヒューイ達はフィオナの研究室へ立ち寄る…

GW-02525new2.jpg


フィオナは、逃げ出した理由は父のやり方に反発したからで、ブルートランスは
失敗作と言う…『私はね、皆が幸せになれる匂いを作りたい…きっと出来ると思う。
大御祖父様もその為に私に本をくれたんだと思う』『私達にその本を見せるのです』
そこへ見知らぬ男が訪ねて来る…『レリックを…レリックをくれよ~』12

GW-02532new3.jpg


男から、社長が危ないと聞いたヒューイ達は屋敷に戻ると、社員や社長は惨殺
された後…『よう~レリックを作ったのはアンタかい?感謝してるぜ、コイツの
お陰で初めて幸福ってのを味わえた』レリックはブルートランスを作った時に偶然
できた産物で、匂いを嗅ぐと脳内物質を大量に分泌させ、麻薬の様な効果が
有った!パドゥーク商会のヴァンスはレリックを独占化しようと企んでいた…

GW-02538new4.jpg


『逃げろ!フィオナ』しかし、相手はレリックによって痛みも感じない、ヒューイは
レリックの瓶を破壊『てぇめぇ!』ヒューイを庇ったフィオナはノスに刺されてしまう!

GW-02542new5.jpg


『何だこの匂いは?』『貴男の感覚を何倍にも鋭敏にしてくれるわ』ノスは呻き 20
ヴァンスには催眠効果の有る香水をぶちまける!『痛いよ…ダリアン』『ヒューイ!』
幻書によってフィオナの傷を癒す…『貴方たちは幻書を取り返しに来たのね?』
『私たちはそんな用で来たのではないのです』しかし…

GW-02547new6.jpg


フィオナの催眠香水をかけられたヒューイ…目覚めるとダリアンは縛られていたが
幻書は書斎の机の上に有ると研究所の鍵を渡されていた…『それじゃ彼女は…』
『誰も幻書を返せとは言ってなのに…』フィオナを追ってパドゥーク商会へ行くと…
中の人達は全滅…『これが禁断の知識で生成された香りの力なのか?』 27

GW-02553new7.jpg


『フィオナ!どうしてこんな事を?』『これは私の義務だから』人々が幸せになれる
香りを作りたい…しかし悪魔の香水を作り出してしまったフィオナ…全てを終わら
せる為にした事だった…そして撃たれて怪我をしていたフィオナ…『分かって居る、
1度幻書で救われた命はもう1度救うことは出来ない…ありがとう…』

GW-02557new8.jpg


研究所はレリック中毒にが火をつけられ、研究所に有った幻書も数々の香水の
原料も燃えて街中に香りが漂った…『これが人間を幸せにする香り?偶然か?』

GW-02562new9.jpg


※幸せな気分になる香りってどんな香りでしょうね♪私は、朝、パンが焼ける匂いと
 コーヒーの匂いで、『あ~幸せな匂いだわ~♪』って思いますよ(笑)
 後は、ご飯が炊ける匂いと味噌汁…ってやっぱ食べ物かい!?(●´艸`)ブハッ

 ま~匂いで脳がどう感じるか?ですので、必ずしも良い匂いがするとは限らない
 ですよね(^_^;) まして、匂いがしない場合…鼻で認識しないくても、脳がきちんと
 感知ししてる事も有りますからね♪

 訓練して嗅覚が鋭くなるって事があるのでしょうかね?多少は匂いの成分を
 分析できても、やはり持って生まれた才能でしょうね~♪

 幻書を持った人で、幸せになった人って登場しませんね(^_^;) 使い方を
 間違わなければ、幸せになれるモノかもしれないですが、思わぬ力を手に入れて
 しまうと、余計に使ってみたくなって、止められずに破滅してしまうんでしょうね…
 
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

Trackback

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ダンタリアンの書架 #7 「第8話 調香師」

  ダンタリアンの書架 #7 「第8話 調香師」       『また来たのね?さぁ~早く帰りなさい。ダンタリアンの書架に、 魂を囚われてしまう、その前に…』   『本当に20個も食べるつもりなのか?』評判?...

ダンタリアンの書架「第7話 調香師」/ブログのエントリ

ダンタリアンの書架「第7話 調香師」に関するブログのエントリページです。
  • from anilog 
  • at 2011.08.29 13:42

ダンタリアンの書架 第7話「調香師」

誰もが幸せになれる匂いをつくりたい--- フィオラは間違いなく 幻書に選ばれし読み姫だった・・- しかし--それは人の欲望によって  とんでもない「もの」をうみだしてしまうことに-- 揚げパンってのも幸せな匂いがするよね せつないお話でしたが--- 前回の?...

ダンタリアンの書架 第07話 『調香師』

この匂いは!・・・嘘をついている匂いね・・・。どこのスタンド使いかと思いましたが、匂いで全てが分かってしまう女性フィオナの話です。 揚げパンを買いに来たダリアンとヒューイはとある女性の逃亡に巻き込まれてしまう。助けを求めるのはいいですが、揚げパン盗んじ?...

左サイドMenu

プロフィール

ルルベル

Author:ルルベル
アニメ好き♪

ランキング

ブログ村ランキング参加してます♪↓ポチっとありがとう❤ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

最新記事

カテゴリ

広告

薄桜鬼時計について

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

お借りしてますありがと♪

右サイドメニュー

楽天

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。